機械バカ一代

機械モノおたくのたわごと。

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MISANO-GP日曜日

青青青
心配していた決勝は、見事に1,2フィニッシュでした。
これで、(一応)堂々とホテルへ帰れます。

昨年はエンジン・トラブルでリタイヤだったので、
こそこそと隠れるようにホテルへ帰った事を思えば、まさに天国と地獄・・・

今日は海辺で美味しい魚と白ワインかな?

このGPで、10年ぶりに再会した、パワーボートの師匠とボート話に華を咲かせる予定です。
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MISANO土曜日

並んだトラック
MISANO-GPへ出張です。
今日のところは、大したトラブルもなく順調そのまま、

地元イタリアで開催されるGPでは、懐かしい人にたくさん会います。
「おぉ~~、久しぶり、元気だった?」とか、
「お前も相変わらずだな・・・」などと、昔話に華が咲きます。

ここは、我がチームのファーストライダーにとっても地元GP
明日の決勝で結果が悪いと生きてサーキットから出られそうにありません。

こわ・・・・・
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二つのクロノグラフ

クロノグラフ
愛用のクロノグラフ二つ、時計好きな人にはすぐわかりますね。
左はブライトリングのオールド・ナビタイマー、
右はシチズン・クロノグラフ(通称:ツノパンダ)です。

ナビタイマーは普段使い、ツノパンダは仕事用です。

明日から、サンマリノGPに行ってきます。

左のナビタイマーを買ったのが1993年、今から15年も前のサンマリノGPでした。
以来、肌身離さず2回のオーバーホールを経て、今でも元気に動いています。

15年間、時には他の時計に目が向いた事もありましたが、
どうも、他の時計では腕にしっくり来ない、
そのうち他の時計が欲しいとさえ思わなくなりました。

この先も、一生この時計と付き合い続ける事になりそうです。。(笑)

さぁ、明日は時計の里帰り、「まだ、あの時計屋さんはあるのかなぁ・・?」


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仕事場の裏で・・・

プランターに嵌まったカナヘビ
最近は、朝会社のワークショップへ行って、裏口近辺の掃き掃除をするのは日課になっています。
今日も、掃き掃除、水撒き、プランターに植えた「紫蘇」と「にら」に水をやって・・・
先日、違う場所へ植えなおした紫蘇の空いたプランターの中を覗いたら・・・

罠に嵌まった奴が一人(一匹)いました。
プランターのプラスチック壁がつるつる滑って脱出不可能です。
「まったく・・お前は馬鹿?」などと言っても始まりません。
余裕でカメラを持ってきて、とりあえず記念撮影、本人は「かなり不満です。」

w( ̄o ̄)w オオー!・・これが、ヨーロッパ・カナヘビねぇ。。。
と、驚くには値しません、普段から、その辺をいつもウロチョロしてるんです。
昨年なんか、人の工具箱の中に入り込んで、朝、工具箱を開けた途端に飛び出すもんだから、
開けたこっちが「ビックリ」です。

でも、ここ数ヶ月ワークショップの改築工事で「めっきり少なくなったなぁ・・」
と思っていたので、元気な姿が見られて、ちょっとホッとしてます。

撮影の後は、もう罠に嵌まらないように、ちゃんと空のプランターは全部、伏せておきました。
自然 | コメント:0 | トラックバック:0 |

フェネティック・コード

PA18.jpg
ちなみに、これはI-BUFF STOL Amphibian(水陸両用)です。 憧れの機体ですが、
呼び名は、ダブルフォックスです。 普通に言うと、
インディア・ブラボー・ユニホーム・フォックストロット・フォックストロット、
とバカ長くなってしまうので、略してダブルフォックスと呼んでいます。

無線をやっている人や、航空会社で働いた経験のある人には、
普通に接するフェネティック・コードですが、一般の人には「なんで、そんな面倒くさい。」
というのが正直な感想でしょうか。

例えば、あまり明瞭ではない無線で、B(ビー)とD(ディー)とか混同しやすいですよね。
そこで、各アルファベットに単語をつけて説明します。

A:アルファN:ノベンバー
B:ブラボーO:オスカー
C:チャーリーP:パーパ
D:デルタQ:ケベック
E:エメリーR:ロメオ
F:フォックストロットS:シエラ
G:ゴルフT:タンゴ
H:ホテルU:ユニホーム
I:インディアV:ビクトリー
J:ジュリエットW:ウイスキー
K:キーローX:エックスレイ
L:リーマーY:ヤンキー
M:マイクZ:ズールー

例えば、AKI とフェネティックで言えば、アルファ・キーロー・インディアになります。

一般生活では、航空券の電話予約や、レンタカーの予約番号の問い合わせ、
なんて場合は役に立つ・・・事もあります。


飛行機 | コメント:3 | トラックバック:0 |

今日もRunway01

I-SAAB.jpg
今日も夕暮れのCOMO湖で飛んできました。
今日は、ちょっと少なめの34分でまたまた6回のTraffic patternです。
使った飛行機は、セスナC-172 Seaplane I-SAAB (アルファ・ブラボー)です。
写真はI-SAABに給油するメカのフランコ君、
桟橋の上に浮かんだ飛行機の羽に「おっちん」して、ジェリー缶で給油します。
なんか、とっても「のどか」・・・・

今日の教官は、元空軍パイロットのM氏、いきなり
「なぁ~アキ、風はちょこっと南風だけど面倒くさいから01にしよう。」
から始まりました。 確かに南風用のRunway19から離水するためには、
1000mある滑水路のわきをトロトロとTaxiしなくてはいけないので面倒くさい・・
風もほとんど無いし、01での離水もそれほど大変じゃないでしょう。
「いいよ~、とっとと始めましょう。」と言ったら、
「よーし、じゃチェックリストも全部すっ飛ばして、すぐ01から離水して!」

w( ̄△ ̄;)wおおっ!・・・・教官・・いいのかそれで!?

まぁ、チェック項目は頭に入っているし、チャチャっと各スイッチを入れて、
手早く計器のチェック、フラップを10度にセットして、Water Rudder Up.
そのまま01から離水です・・・・ブ~~ン。

離水後、いつものようにQNH 900feetでフラップ格納、回転数を2500回転へ、
QNH 2000feetまで上昇しようかな・・と思っていたら、
「アキ、そのままDown wind 01に入れよう。」

w( ̄△ ̄;)wおおっ!・・・・教官・・いいのかそれで!?

「まぁ、いいか。。」と、そのままバンク20度の左上昇旋回でQNH 1400feet Down wind 01
に乗せます。 さぁ、無線のコールを・・・と思っていたら。
すでに助手席で。。
「Como Radio I-SAAB sotto vento pista 01」と、教官がコール、
おまけにイタリア語だってば・・・・

前から知ってたけど、この人は極端に「面倒くさがり。」

そのまま、Base leg を回って、Final・・・着水した途端に「Va Via!!」※
※イタリア語でGo Around!! の意味。

即座にスロットルを全開、離水して昇降計の針が上に昇り始めると同時にフラップを10度にセット。
そのまま、ジャイロ方位60度で上昇しようとした途端、

「I have control !!」 教官が操縦します。。。

スロットル全開(最大離昇出力)のまま、左45度バンクで上昇旋回、
失速警報がピ~~と鳴ります。
失速ギリギリのスパイラル上昇旋回で、QNH 1400feetまで持ってゆきます(半ば強引)
Runway 01のDown windへ機首を向けて、
「You have Control !!」・・・・・・

w( ̄△ ̄;)wおおっ!・・・・教官・・いいのかそれで!?

やっぱり・・この人は極端に「面倒くさがり。」

そんなこんなで、6回の離着水は、34分で完了。。。

あの~~~、あなたのInstract feeも分単位なんですが・・いいのか、それで!?

まぁ、元空軍さんの実力のほど・・ですかね?


飛行機 | コメント:0 | トラックバック:0 |

本日2本目(最初から飛ばすなってば・・)Radio Call

I-PVLC.jpg
そうそう、飛行機の操縦で使うRadio Call のお話です。
航空無線では、通常こんな感じの通信フォーマットです。
(呼び出す相手)+(自分は誰)+(今どこ)+(どの高さ)+(何したい)
つまり、
「COMO Radio I-PVLC Down wind Runway 01 (QNH 1400 feet)」
と言うのは、
「コモの無線局(radio)向け、I-PVLCより、滑走路01へ着水のため、風下経路に入りました。」
という意味です。 
(各空港の規定で、周回計器高度は指示されているので、ここでは高度をレポートしません。)
自分を示す、I-PVLCは、イタリア籍の航空機に付く(I-)をつけて、フェネティックで呼びます。
機体のコールサインに限らず、アルファベットで解りにくい場合は、
常にICAO準拠のフェネティックで表現します。

I-PVLCの場合、
インディア・パーパ・ビクトリー・リーマー・チャーリー
となりますが、例外的に既籍クラブの所属機の場合は、上2文字を飛ばして、
インディア・リーマー・チャーリーと呼んでも良い事になっています。

そのため、上の
「COMO Radio I-PVLC Down wind Runway 01 (QNH 1400 feet)」の場合は、
「コモ レディオ インディア リーマー チャーリー ダウンウインド ランウェイ ゼロ ワン」
とコールします。

でも、そこはイタリアなので・・・文法無視は日常茶飯事。。
上のようにコールしたあと、
「Aki could you extend down wind for landing another one ?」
などと返事が返ってきたりします。
そんな場合は、こちらも全くのルール無視で、「OK, extend two more miles」と返事します。

また、場合によっては、練習でゴーアラウンド(着水復行)した後に、イタリア語のまま、
「Aki come mai? onda alta?」(アキなんで? 波が高かった?)
なんて聞かれたりします。そんな場合も落ち着いて、
「Negativo, Solo per training non ce onde.」
(いや、ただの練習だってば、波は無いよ。)
なんて返せるように最近なってきました。。。(笑)

こうやって、どんどんイタリア人化が進むのかなぁ・・・・・





飛行機 | コメント:0 | トラックバック:0 |

Circuit.......(今日は長文だぁ!!)

ハンガーからRunway01へ
今日もしっかり48分間、飛んできました。

今の科目は「場周経路」いわゆるTraffic Patternです。 左のセスナC-172 Seaplane I-PVLCで、
48分間で6回の離着水・・・結構疲れます。

写真のように岸に向けて係留されている状態から、機外点検→フロートの水抜き→給油
(今日は60L入れました。)
桟橋から飛行機をぐるっと廻して沖に向け、出発前準備は完了です。
機外点検をしていたら、教官兼、試験官のCさんが、
「アキ~お腹すいたから、何か食べてくるね~。」・・・・「(-o-)/アイヨ~」と返事して、
自分はとっととチェックリストの確認します。(発進前のチェックリストはここでは割愛)
さっさと運転席に収まって、シートベルトも締めて・・準備完了くらいで教官がやって来ます。
「んじゃ、行きましょう。。」の一言で、動きだします。

Master Switch ON→BCN ON→Mixture Richを確認して「Elica(プロペラ)!!」と叫んで、
エンジンをかけます。水上をタキシングしながら、無線では、
「COMO Radio I-PVLC Water Taxi Runway 01..」とコールします。

回転数を1000回転にセットして、全計器のチェック、→各舵のチェック→離陸ブリーフィング
→エンジンの暖機+確認を終えたら、やっと離水の準備。
「COMO Radio I-PVLC Line-up and take off Runway 01..」をコールして、
Water Rudder Up→スロットル全開、で離水です。

離水後、水面から400feetで、フラップを格納、エンジン回転数を2500回転にあわせ、
最良上昇速度55Knots+機首上げ12°の姿勢で2000feetQNHまで上昇します。

COMOから少し北のTornoあたりで、左上昇180°旋回して、
「COMO Radio I-PVLC Report Trno going around over head 2000..」とコールして
COMO上空へ2000feetQNHで戻ります。
離着水面の上空で風向きを判断して、着水に使うRunwayを決めます。
北風=Runway01(北向きに10度東向き)
南風=Runway19(南向きに10度西向き)※要は一本の滑走路の正と逆。
今日は北風だったので、Runway01を使いました。
「COMO Radio I-PVLC Leaving over head for Down wind Runway01..」をコール。
有名なVilla d'Esteの上空で270°降下旋回して、
01のDown wind Legに入ります、回転数2400でフラップ10度、QNH1400feetで、
「COMO Radio I-PVLC Down wind Runway01..」をコール。
これまた有名なCOMOのDuomo真上で30度バンクの110°旋回。
サッカースタジアムの左手に機首を合わせたら、回転数1800,フラップ20度で、
ハンガーの上までにQNH1100feetまで降下、スタジアムを見ながらバンク20度で、
ファイナル・アプローチ、ハンガーの真上で、エンジン・アイドル+キャブヒーターOFF。
降下速度6~7feet/Secでアプローチ、水面から2mほどの高さでフレア開始、
機首上げ12度くらいの姿勢で、完全失速に入れてフロートの尾部から着水。。。

これを、6回繰り返しです。。。

おまけに、時々教官が「あ、エンジン壊れた。。」とか言って、
急にエンジンをアイドルにしちゃったりします。

即座に機首下げ、速度を65knotsに維持しながら、最短経路で着水面へ向かいます。
失速させないために、バンクはMax20度まで。。
一回なんて、本当にスタジアムの屋根ぎりぎりだったんだから・・・もう!

でも、今日の着水6回は、みんな「Bravo!!」とか「Perffetto!!」とか、
「Good job!!」とか言ってもらえたし、
JIMと一緒にイメージ・トレーニングしたおかげか!!?

さぁ、明日は18:00からフライトです。
明日も頑張ろっと!!



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明日の準備

Log_book.jpg
明日は午後から仕事をすっとばしてフライトです。
LOGBOOKの中身は恥ずかしくてお見せできましぇん。。。

いいかげん、ソロ(単独飛行)の許可も出る頃なのに、
Down wind leg, →Base leg→Final と、そこまではいつも「まぁまぁ。」
最後のフレア(引き起こし)が、うまく出来ない。。。
いつも教官からは「もっと、フロートのケツを水面に擦り付けるように。」と言われてます。
要は引き起こしが足りないわけですが。
なんで、毎回うまくでけへんのやろ。。(10回中、8回くらいは上手くいくんだけどね。)

やっぱり「視線」の問題かな? バイクにしても、
視線の持って行き方が悪いとコーナー出口で膨らんじゃったりするでしょ、
あれと一緒?

今夜もJIMと一緒に「イメージ・トレーニング」です。。。(おいおい酒かよ・・笑)
飛行機 | コメント:2 | トラックバック:0 |

じゃがいもの花

Patate.jpg
アパートのベランダで、ジャガイモの花が咲いていました。
半分「生ゴミ処理機」と化していた大きなプランターに、
カレーを作った残り物のジャガイモを捨てたのは去年の事、
生ゴミ扱いされて、そのまま放置されても、こんなに綺麗な花を咲かせました。

でも・・・結構な量のジャガイモをこのプランターには捨てた気がする。。。

もし、プランターをひっくり返して「巨大ジャガイモ」が出現したら、どうしよう。。。w( ̄△ ̄;)w

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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苦い日々

苦い友達
今日からブログ始めました。
ちょっと、苦々しい2008年も、そろそろ後半へと差し掛かりますね。
今日のイタリア、LESMOの空は、もう秋が近くなった色をしていました。

苦しいこともあるだろう。 云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。 腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。

これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。(山本五十六)

自分は、まだまだ修行が足りないな・・と痛感しながら、
なんとも、やるせない気分の時、

心を許せるのは、やはり彼、JIMでしょうか。

さぁ~~~明日は元気だそっと!!!

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

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