機械バカ一代

機械モノおたくのたわごと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

そういえば・・Novegro行ってました。

MV Monoalberoのエンジン
そういえば・・先週末、2月20日はNovegroに行ってきました。

ついつい、モーターサイクルの・・・ばかりアップしていて、
写真をアップするの忘れてました。

↓まぁ・・いつも通りなんだけど・・
そういえば・・Novegro行ってました。…の続きを読む
スポンサーサイト
単車 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(Norton M28 Concept)

M28
Arron Rogers さんという若干22歳の若者が、
Coventry大学のVehicle Design course で卒業制作で造った
コンセプトモデルです。

The engine is an air-cooled 499cc Norton single,
running on bio-ethanol and featuring a desmodromic valve drive,
this fuel injected engine should be capable of an estimated 70 bhp at 8,000 rpm,
giving performance figures of 636 bhp/tonne, with an estimated weight of 110 kg.


The concept utilizes a front girder suspension system, and introduces a VPP (Virtual Pivot Point)
rear suspension system to the motorcycle world, inspired by downhill mountain bike technology.
This allows the mass of the rear shock to be mounted centrally on the motorcycle,
as well as maintaining a progressive rear axle path and minimal chain growth.

だそうです・・・(* ̄- ̄)ふ~ん・・・

時々参考にさせて頂いている、こちらのブログでも指摘されていたのですが・・

↓まぁ・・大学生の卒業制作にしては良く出来てるかなぁ・・
モーターサイクルのスタイリング考察(Norton M28 Concept)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(Beezerker)

Breezeaker
・・これは、決してコンセプト・モデルではありません。

実は、World Championship of Custom Bike Building という大会の、
Freestyle Classで4位、Metric World Championshipで2位、
という、カスタム・ショー・モデルです。

製作したのは、アメリカのSPEED SHOP DESIGNという個人商店、
とは言え・・

シンプルかつシンプル・・とにかくシンプル、

↓どの位、シンプルなのか良く見て考えてみましょう。
モーターサイクルのスタイリング考察(Beezerker)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(Paolo De Giusti Guzzi Concept)

Mono

さて・・・コンセプト・デザインとは、
文字通り、「新しい概念を提案する」モデルであるべきなのですが、
その中でも、σ( ̄∇ ̄;)が一番、注目している、
イタリア人、Paolo De Giustiがデザインした、MotoGuzzi Conceptの2機種
を紹介したいと思います。

不思議な事に日本では、あまり紹介されていないみたいですね。
(ちなみに、今回掲載の画像はすべてクリックで拡大です。)

↓これは、なかなか秀作だと思うんだけどなぁ・・・
モーターサイクルのスタイリング考察(Paolo De Giusti Guzzi Concept)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(MT-0S)

1
“ソウルビートVツインスポーツ” MT-01をベースに、
空冷Vツインエンジンによる圧倒的なトルクを強調する
ハーフカウル&アンダーカウルやマフラー、そして、
LEDヘッドライトやキーレススタートシステムなどのハイクオリティパーツを採用した
“上質な大人の究極の趣味材”を追求するコンセプトモデルです。
(ヤマハ発動機HPより)

だそうです・・・

きっぱり言います・・これ、出たら買います!!
↓・・でも、その前に改善して欲しい所なんかも・・
モーターサイクルのスタイリング考察(MT-0S)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(Tesseract)

Tesseract
Tesseract(テッセラクト)
 水冷Vツインエンジンとモーターによるハイブリッド方式のマルチホイールビークル。
独自のデュアルサイズサスペンションにより、
四輪でリーンしながらの旋回を可能とする一方、
デュアルアームロックシステムの採用により停車時には車両を保持し自立が可能。
二輪車並みの車幅で優れた機動性をもつ。
(ヤマハ発動機HPより)

だそうです・・・

いやあ・・これの話だけはしたくなかった。。。
↓と言うのもね・・
モーターサイクルのスタイリング考察(Tesseract)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(G-STRIDER)

G-strider
2003年発表のスズキ:G-STRIDERです。

1000cc並列2気筒、電子制御CVT搭載のATモーターサイクルです。

各部は良く造り込まれていて、
あくまでコンセプト・モデルという位置づけですが、
すぐにも市販できそうなんですけどね~~・・

↓もう、8年も経とうと言うのに、なんで市販しないんだろ・・
モーターサイクルのスタイリング考察(G-STRIDER)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(Ferrari V4 CONCEPT)

Ferrari V4
イスラエルの工業デザイナーAmir Glinikさんによる、
Ferrari V4 Superbike(2008年)・・・・・だそうです。

赤いし・・まぁ見た目は未来的ですかね・・
ENZOのエンジンから1/3を使ってV4にしているそうです。

↓ふ~ん、やっぱ餅屋は餅屋ですよ・・・

モーターサイクルのスタイリング考察(Ferrari V4 CONCEPT)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(80年代:コンセプト)

金田
さて・・モーターサイクルのスタイリングはやっと80年代のまとめです。
次回からは、現代のコンセプトモデルの辛口解説に移るとして、

ずぅ~~~っと、遡る事、第一回の時に、
「工業デザインにおけるモーターサイクルのスタイリングトライアルというのは、
とっくに円熟期を過ぎて、熟成期になっている。
そして、そのトライアルにおけるピークにあたるのが1980年代だった。」

と書いた理由も今回でお解り頂けるかと思います。

画像は、今更説明の必要もないかと思いますが、

大友克洋氏のAkiraに登場する 金田のバイク です。

モーターサイクルのデザインコンセプトは、このデザインから始まります。

↓そんな80年代のコンセプトモデルとは・・・・

モーターサイクルのスタイリング考察(80年代:コンセプト)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(80年代:欧州)

MHR
さて・・80年代の欧州では、日本車のスーパーバイク勢に押されて、
各社とも4サイクルツインが主な車種に設定されます。

これは、その中でも有名なDUCATIのMHR・・Make Heilwood Replica です。
名ライダー、マイク・ヘイルウッドが、
IMOLA 200で駆ったマシンのレプリカをメーカーが市販しました。

同時に、独自のフレームに日本車のエンジンを搭載して市販車を作り上げる、
フレーム・メーカーが誕生してきます。

↓そんな、欧州のモデル群

モーターサイクルのスタイリング考察(80年代:欧州)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(80年代:4スト・スポーツ編)

デザイン・スケッチ

さて・・
80年代の4サイクル・スポーツモデルを纏めようと思ったら・・
あまりに機種が多くて、画像だけで50枚を超えちゃいます。

どんどん本題から離れちゃうので・・

代表的なデザインモデル、その○と×で話を進めましょう。

上の画像はモーターサイクル・デザイン史に残る名作となる、
GSX1100S KATANAのデザイン・スケッチですが・・・

国内販売された750Sは、どちらかと言うと×に分類されちゃいます。

↓・・なんで×なの?・・
モーターサイクルのスタイリング考察(80年代:4スト・スポーツ編)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:4 | トラックバック:0 |

ちょっと一休み:Magneti Marelliのカレンダー

2011年のカレンダー
会社にかかっている、2011年のMagneti Marelliカレンダー・・

何気なくパラパラとめくっていたら・・・

11月でパタ・・・・と手が止まりました。

AMA Super Bike のR1ですが・・・
なぁ~、このエンジン組んだ奴って、まだYMUSに居るのかな?

って言ったら・・皆がゾロゾロと集まって来ました。。

↓でも・・・なんで?
ちょっと一休み:Magneti Marelliのカレンダー…の続きを読む
戯れ言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(80年代:2スト・レプリカ編)

RZ350
さて・・80年代は、
あまりに急激にモーターサイクルが変化して行きます。
その中で最も劇的な変化を遂げたのが、いわゆる2サイクル・レーサーレプリカ、

画像のRZ350(輸出名RD350LC)から始まった、この急激な流れは、
1990年代には、レーサーと市販車の区別が無くなる程になって行きます。

↓・・今じゃ、振り向く人も少なくなっちゃったけどね・・

モーターサイクルのスタイリング考察(80年代:2スト・レプリカ編)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:1 | トラックバック:0 |

Another Story: 欧州の二輪車広告がけしからん事について。

1971 DUCATI
さて・・モーターサイクルのスタイリングの話が本題ですが・・

一部の方から
「欧州の二輪車広告って、けしからんよなぁ・・」
と、いう話が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あった訳ではありませんが、

確かに・・けしからん。
ひょっとしたら、男性諸氏は決して「けしからん」とは思っていないかも、
いや、決して二輪車の広告だけではなく・・
特にイタリアのアイスクリームの広告なんてもっと「けしからん」のですが、
兎にも角にも・・画像のDUCATIの広告のように、

半ケツ、セクシー姉ちゃん は、お約束です。

↓しかし・・なんでそんな、けしからん事になっているのか・・と言うと。


Another Story: 欧州の二輪車広告がけしからん事について。…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:2 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(80年代:スーパー50編)

YAMAHA RZ50
さて・・モーターサイクルのスタイリングは80年代ですが、

この1980年~1989年という時代は、
モーターサイクルが、それこそ爆発的と言っても良いほど発展した時期です。

まずは、その底辺を支えた50ccクラスから見て行きましょう。

画像は、1982年発売のYAMAHA RZ50ですが、
水冷2サイクルの6速ミッションで50ccでありながら、
100km/h以上の最高速を誇り、スーパー50ブームに一気に火を着けたモデルです。

この時期、50ccクラスは、まだ規制の緩い日本で爆発的な進歩を遂げます。

↓ちょっと話を遡らないといけないんだけど・・
モーターサイクルのスタイリング考察(80年代:スーパー50編)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(70年代)

かな子さんね・・・
さて・・やっと70年代です。

画像のモーターサイクルは、1974年のBMW R90S です。
70年代のスーパーバイク・ブームの牽引役、と言われるモデルですが、

我々の世代(だから・・歳がバレるってば・・)にとっては、

漫画ペリカンロードのヒロイン(?)役で、プレスライダーである
岡崎かな子の愛車としての印象の方が強いですね・・

↓そんな、70年代のモデル達。

モーターサイクルのスタイリング考察(70年代)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(60年代)

Avenger (復讐者)
さて・・モーターサイクルのスタイリングはやっと60年代です。

画像のモーターサイクルは、1967年のカワサキA7 Avengerです。

2サイクル・ロータリーディスクバルブ並列2気筒、42HP / 8000rpm で、
最高速175km/h は当時の日本製市販車では最速でした。

おそらく、1960年代の日本車の中では、
最初に欧米の大型車に対抗できる実力を備えたモデルじゃないかな?
と思っています。(人に寄っては違う意見の方も居るのでね・・小声)

それにしても、このネーミング・センス・・
なんと言っても、Avenger(復讐者)ですからね、さすが・・
後述の A1 SAMURAI(侍)の後は・・復讐者ですか。。

さすが男カワサキ!! と言いたくなるセンスです。
きっちり大空襲の恨みは晴らしてくれました・・・・

↓そんな、60年代の魅力的なモデル達。
モーターサイクルのスタイリング考察(60年代)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代まとめ:その他の国)

Derbi 350 4cyl
さて・・モーターサイクルのスタイリングはやっと50年代のまとめです。

画像のモーターサイクルは、1954年にスペインのDerbiが試作した、
2サイクル並列4気筒392ccという・・化け物ですが、
Montjuïc 24Hr 耐久レースではエンジン破損でリタイヤしています。

まだまだ、2サイクルは単気筒が主流という時代に、
一気に4気筒にしちゃうスペイン人もすごいですが・・


↓そんな、主流では無いけど魅力的な方々のお話。
モーターサイクルのスタイリング考察(50年代まとめ:その他の国)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:3 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代、日本編)

YDS-1
さて・・50年代の日本製モーターサイクルのスタイリングについて、

画像は、もう皆さんご存知の・・1958年YAMAHA YDS-1ですが、
50年代の日本車を代表する美しいモーターサイクルです。

この50年代は、日本には200社以上のモーターサイクル・メーカーが存在し、
そのほとんどが、この10年間に淘汰されて行きました。

そういう意味では、イタリア並みに、この時期の日本車を語るだけで本が一冊書けてしまうんですが、
個性的なスタイリングを持つモデルの話となると限られます・・

以前にも書いたように、戦後の日本製モーターサイクルは外国製品の模倣から始まりました。
この50年代は、模倣からオリジナリティへの変革期と言えるでしょう。

↓50年代の個性的な日本車たち・・・
モーターサイクルのスタイリング考察(50年代、日本編)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:3 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その12)

キメラ・・・鋼錬かよ・・
さ~~て・・長々と12回に渡って続いてきた50年代のイタリア車紹介ですが、
イタリア編は、これで最後、今まで紹介できなかった個性的な車両の紹介です。

まず、写真のAermacchi Chimera
(キメラ=生物学における キメラとは、同一個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていること。
またそのような状態の個体のこと。。Wikipediaより・・)

名前まで充分個性的ですが、Palliraと同じくフルカバードで成功した珍しい例です。

↓その他、個性的な人々・・
モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その12)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その11)

Maserati
さて・・やっと50年代イタリア編のまとめに入れるかな・・

まぁ、なんと言っても50年代のイタリア車は美しい・・

上のMaserati 160SS なんかも、とても美しいモーターサイクルです・・が、

美しい=スタイリングの考察上、重要なモデル :という図式は成り立ちません。

↓まぁ・・50年代イタリアの一般的なモーターサイクル
モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その11)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

Museo Nazionale della Scienza e della Tecnologia "Leonardo da Vinci"

1
さて・・休日の今日は、ちょっとモーターサイクルのスタイリングの話を忘れて・・

家族団欒です・・

最近、DVDでは、機関車トーマスやCHUGGINGTON・・家の中ではプラレール、が大好きな息子さん。

やっぱり先に本物見せておかないとなぁ・・と思って、
ミラノのMuseo Nazionale della Scienza e della Tecnologia "Leonardo da Vinci"
まで行ってきました。

↓結構、楽しんでたみたい・・・

Museo Nazionale della Scienza e della Tecnologia "Leonardo da Vinci"…の続きを読む
休日 | コメント:2 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その10)

Sport
え~ ( ̄ο ̄)・・・

まず最初の皆さんの印象・・・

何・・それ?

名前をCapriolo(アルプスの山に居るカモシカ)と言います。

あくまで個人的な感想ですが、
確かに魅力的なモーターサイクルです・・・が。

その魅力というのは、動物で言うと爬虫類系と言うか・・
(目玉の大きなヤモリとか・・)
魚で言えば、メゴチとかカサゴとか・・底物系ですかね。

ある意味、とてもゲテモノ趣味に近い・・

↓そんなCaprioloのお話です。
モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その10)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その9)

175 F3
さて・・今回はDUCATIのお話。

DUCATIと言えば、GPでは、まさに敵とう間柄なんですが、
現在のイタリアを代表するメーカーで、
Desmodromic-system (吸排バルブの強制開閉システム)
というアイデンティティで長年勝負しているメーカーです。

1950年代は、まだDesmodromic-systemは開発途上で、
市販車に採用されるのは、まだ後の事になりますが、

小排気量には、魅力的なモデルを展開して行きます。


↓まぁ、今回はちょっと真面目なスタイリングの話ができそうだ・・

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その9)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:2 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その8)

Airone
さて・・今回はMotoGuzziのお話。

MotoGuzziは1950年代、GPシーンを支える役割を担う訳ですが、
市販車においても、いくつか興味深いモデルを発表しています。

画像のAironeが、戦前のデザインからそろそろ古さが感じられるようになりつつ、
小排気量には、魅力的なモデルを展開して行きます。

↓まぁ・・Guzziは有名なメーカーだし、軽く流しますかね・・

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その8)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その7)

175 GS
さて・・今回はFB.Mondialのお話ですが・・・

確かに美しいモーターサイクルです・・・が。
「私の好きなイタリア車」なんてお題で会話したりすると、
MV、 Parillaに次いで挙がる名前だったりするんです。・・・が。

なんと言っても、その美しい機種の殆どがレーサーで、

一般市販モデルで美しい(デザイン・サンプルとしてね)と言えるのは、
かなり限られます。

↓そんなFB. Mondialのお話。
モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その7)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その6)

Earls fork racer
さて・・今までイタリアにはモーターサイクル・メーカーは何社くらいあったのか?
と思って数えて見ました。。

過去から現在まで・・350社を超えます。
まぁ・・50年代の日本や、今の中国なんかも・数百社あるんですが、
とても・・350社全部の話など、していられないので、
このParillaの後、代表的な数社の話をして、後は適当に纏めようかな・・と思ってます。

ところで、このParilla・・・・・

個人的には、過去販売されたモーターサイクルの中で、
美術工芸品として見ても一級品の美しさを誇っていると思います。

↓そんなParillaのモデル達。

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その6)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その5)

ありさん・・
Moto Rumiのお話です。

50年代イタリア車のスタイリングという話をしている訳ですが、

このMoto Rumiほど、シンプルかつオーソドックスなくせに、
個性的で美しいモーターサイクルも珍しいと思います。

↓そんなMoto Rumiのお話。
モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その5)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:3 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その4)

かわいい・・
50年代、イタリア車のスタイリング解説・・メーカーごとに分ける事にしましたが、
やはり・・一番に持ってくるのは

MV AGUSTAですかね。

そのスタイリングの美しさ、造りの丁寧さは当時のイタリアン・モーターサイクルを代表する、
と言っても過言では無いでしょう。

画像は、あまりにも有名な175 CSS Disco Volanteのタンクですが、
まぁ・・いったい何処から、こういう造形センスが生まれてくるのか・・

↓この時期のMV AGUSTAには、魅力的なモデルがたくさんあります。

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その4)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その3)

1949
さて・・あくまで、スタイリングの話でありまして・・

決して、歴史の話ではないはずなんですが・・
1950年代のイタリア車を語る上で、当時のイタリア国内モーターサイクル事情と、
レース好きな国民性の話をしないと、その時代のイタリア車を理解するのは難しい事が解ってきました。

戦前の1900年代初頭から、イタリアでは盛んにレースが開催されますが、
これは、第二次大戦が始まった1939年まで続き、地方選手権に至っては1941年にも行われています。

上の画像は、1949年のイタリア地方選手権、スタートの様子です。
おそらくは、125ccクラスのスタートかと思われますが・・VespaにLambretta、
オートバイと言えるのは1台だけ・・中にはヘルメットすら被らない人まで・・

↓ちょっと一休みして、イタリアの特殊な国内事情・・
モーターサイクルのスタイリング考察(50年代イタリア:その3)…の続きを読む
MCスタイリング考察 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。