機械バカ一代

機械モノおたくのたわごと。

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国産レジャーバイクの系譜(その8)

130930_Z50M_catalogue-TOP.jpg

・・・モンキーというカテゴリー・・・

昨日、予告した通り今回はモンキーのお話です。

今更モンキーの話・・・と言われても。。
「モンキーの事を知らないバイク乗りは居ないよ・・・」
という声も聞こえてきそうですが、

レジャーバイクを語る上では欠かせない存在である事は確かです。

まぁ・・へぇ~~そいつは知らなかったな・・みたいな話ができるといいんですが。。

・・・追記へ。
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国産レジャーバイクの系譜(その7)

130929_Top_001.jpg

・・・レジャーバイク市場、独り勝ちの構図・・・

最初に、はっきり言ってしまいましょう。
国内・・いや世界のレジャーバイクに関していえば、

ホンダさんの独り勝ちです!!

全世界の、その他のメーカーは、たまに一矢報いる程度で、
今、現在に至っても、全く手が出ない分野である・・・と言い切れます。

まず、画像のスーパーカブC100ですが・・
今では、ビジネスバイクの代名詞とまで言われるこのバイク。
最初のコンセプトは、レジャーバイクそのものでした・・・・・

なんで・・そんな事言うの??・・・

・・・答えは追記へ。。

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国産レジャーバイクの系譜(その6)

130929_Valmo_Top_200.jpg

・・・始めての「レジャーバイク」・・・

画像のとおり、ヒラノ・バルモビルのお話です。

実は、八重洲出版の「国産モーターサイクルのあゆみ」や、
「国産モーターサイクル戦後史」などに目を通すと、

少し、違う見方もできるのかも知れませんが・・(注:あまり自信がない。)

「折り畳んで、車のトランクに載せて運ぶ事ができる最初の国産バイク。」
である事は、疑いようがありません。。。

さらに、その設計年代や、時代背景などを考慮した結果。
「これが、本邦初のレジャーバイクである。」と言う事ができると・・・思います。

そんな、バルモビルのお話です。
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国産レジャーバイクの系譜(その5)

130928_Top_VAN.jpg

・・・70年代のスクーター市場を支えた存在・・・

さて、上の画像は1966年のMEN'S CLUB誌の
裏表紙を加工したものです。

感が良い人なら、もう・・「あ~~そういう事か!」と解ってしまいますよね。

そう、たとえ1968年を最後に国産スクーターが姿を消したとしても、
スクーターを愛する人々まで一緒に姿を消した訳ではありません。

・・逆に言えば、
日本のスクーター市場は大きな広がりを見せていた時期でもあるのです。

でも、それだけだと話が、すぐ終わっちゃうので今後の予備知識として、
1960年代からの二輪車を取り巻く世相なども、合わせて考えてみましょう。

さて・・その真意とは・・・・・追記ね。

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国産レジャーバイクの系譜(その4)

130927_H_Junoh.jpg

・・・国産スクーター(その他)・・・

さて、今までラビット・シルバーピジョンと戦後の二大スクーターを取り上げてきましたが、
ここでちょっと、1968年、ラビット終焉までのその他国産スクーターに目を向けてみましょう。

実際には、1946年から1964年までの間、国内のスクーター市場において、
ラビットとシルバーピジョンの2ブランドでシェアの90%を確保していたと言っても過言ではありません、
この間、日本には300を数える二輪メーカーがあった訳ですから、
当然、このスクーター人気に便乗(参入)しようというメーカーもありました。
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国産レジャーバイクの系譜(その3)

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・・・新三菱シルバーピジョン・・・

さて、今回は1946年の国産スクーター誕生から、
1964年の終焉まで、ラビットと人気、シェアともに二分した、シルバーピジョンのお話です。

しかし、1946年から1964年までのユーザー側のスクーターに対するニーズというのは、
ラビットと大きく変わる事はありません。
また、その進化の過程も、ほぼ同様と言えるでしょう。

さて、そこで新三菱シルバーピジョンがとった戦略とは・・・・・?


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国産レジャーバイクの系譜(その2)

130926_TOP.jpg

・・・ラビットスクーターの話・・・

戦後まもなく国産スクーターは、
ラビットとシルバーピジョンという2つのブランドから始まったという話をしましたが、
今回は、その隆盛から終焉までのお話です。

戦争によって、交通網が破壊された日本にとって、
二輪車が唯一のコミューターとしての役割を担っていました。
その中でも、「老若男女問わず手軽に乗れる乗り物」として、
スクーターは社会に受け入れられていきます。


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国産レジャーバイクの系譜(その1)

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・・・国産スクーターの登場・・・

とある方からのコメントで、「スクーターの歴史を纏めてみるのもいいですね。」
と頂いたのですが・・只スクーターだけまとめたのでは、日本の二輪文化を語る上では
片手落ちになっちゃうなぁ・・・と。
そこで、もう少し「庶民の為のバイク」ってなんだろう???
という視点で、戦後のモーターサイクル史を、今一度見直してみました。

さて・・バイク用語辞典を見てみると・・

【レジャーバイク】:

バイクのジャンルのひとつ。コンセプトは“車のトランクにバイクを積み込み、旅先でバイクに乗り替えて楽しむ”こと。
そのため、簡単な操作でハンドルが折り畳めてコンパクト化が図れるようになっていたり、
ひとりで持ち上げられるほど軽量に作られている。

だそうです。

( ̄ヘ ̄;)ウーン・・・モーターサイクルという乗り物は、
趣味性が高い上に、多種多様なので、その分類だけでも難しい。。
簡単に、アメリカン、ヨーロピアン、オフロード、ビジネスバイク、レジャーバイク、スクーター、モペット
などのカテゴリー分けをしてみても、どこかに「中途半端」な存在がいたりします。

まぁ・・・うまく纏められるのか、ちょっと自信がありませんが、
まずは、日本で、どのようにスクーターが生まれたのか。から見てゆきましょう。

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LUCCINI&FRIGERIO #31 (1973) HYDRO PLANE

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今日はRegistro Alfa romeoのイベントがMonzaでありました。
個人的には、今回の目玉・・

LUCCINI&FRIGERIO HYDRO PLANE

ALFA ROMEO AUTODELTAの3.0L V8エンジンを積んだ、ハイドロプレーンです。

3000ccのV8と言えば、T33/3に搭載される、440HP@9800rpmという、
レーシング・ユニットを、そのままマリナイズして搭載されて・・・・いるのかな?
と思ったんですが。

これは、どっからどう見てもモントリオールの2600cc V8ですよね。


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