機械バカ一代

機械モノおたくのたわごと。

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Concorso d’Eleganza

DVD
今日は、あいにくの雨でしたが、年に一回の一大イベント。

Villa d'Erba の Concorso d’Eleganzaに行ってきました。

こんな機会でもなければ、絶対に目にする事のない車達。
確かに、Eleganza・・・・と言うに相応しいイベントです。

↓写真もいっぱい撮りました。



Type 64
1939年のPorsche Type 64 です。

1939年と言えば・・お国のドイツは電撃作戦の真っ只中ですから・・・
車の方も、快進撃中だったのでしょうね~~、「天才」と言われる
フェルディナント・ポルシェ博士の設計です。

この後は、ご存知のように、タイガー戦車や、超重戦車マウスなどの設計に携る事になるわけです。

アドルフ・ヒトラーが「タトラのような車を作れ!」と命じたのは有名な話ですが、
確かに、空冷エンジン、RR駆動のパッケージングなど、
戦前のタトラとポルシェ、そしてVWの間には共通点が多いですね。

タンク

個人的には、今回の目玉・・・かな?

Bugattiの1923 Type 32 Tank です。
1923年と言えば、まだエアロダイナミクスどころか、流線型という考え方も無い時代。
そんな頃に、「ダウンフォースがぁ・・・」と頭を悩ませていた
Bugattiの設計者は、やはり天才級だと思うのです。
タンク
↑・・おしり

まぁ・・真横から見たら、そのまま翼断面なんだから。

そりゃ・・空飛ぶってば・・( ̄o ̄;)ボソッ

AUBURN SC

↑そして、個人的好みで、もう一つの目玉。

1936 AUBURN 852 SUPER CHARGED.

車体は、いわゆるボートテールのSpeed Starです。

AUBURN SC

せっかくのスピードスターも、あいにくの雨で幌をかぶってます。

ぜひ、幌の開いた姿が見たかった一台です。

今日のところは、このへんで・・・続く・・





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