機械バカ一代

機械モノおたくのたわごと。

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歴史・・・・?

いっぱい並んでます・・・
エストリルから戻ってきたら、
かつてのヤマハ市販レーサー達がたくさんワークショップの中に並んでました。

関係者さん向けの展示らしい・・(一般公開したんかな?)

まぁ・・色々な意味で懐かしい車両もあったりして・・・

↓ちょこっと猫つまみ・・で解説ね。
ここが始まり。
まぁ、定番というかヤマハ市販レーサーの始めの一歩。

YDS-1浅間レーサーです。

これは、今見ても・・超かっこいい!!

アマルのキャブね・・・
ちなみに、キャブはアマル製のフロート別体型です。

AMALとは言っても・・本場イギリスのAMALではなく、いわゆるMikuni-AMAL日本製です。

125cc二台
TA125とTZ125(3V3)

TA125は、AX125ベースの2気筒ピストンバルブ。
昔はAX125に、電装系以外をごっそり移植して道路を走っている強者もいましたね・・(笑)

奥に写っている3V3(1981年のTZ125)は、僕が生まれて初めて触ったロードレーサーですね。
その頃は、すでに中古で15万円くらいで買える時代でしたが・・
友人が物好きに中古の3V3を買ってきて、広場で乗り回して遊んでました・・・(笑)

すげぇ振動です・・・・

その頃の友人のコメント「パワーを出すためには、この位振動が無いとね・・」
などという世迷いごとを真に受けてました・・・(笑)

ちなみに、友人の3V3は、その後KX80のエンジンを搭載して筑波のS80マシンになりました。
エンジンは、他の友人のTY125(トライアル車)に収まりました・・・・(大笑)
だって・・・ケースは共通だから無改造で載っちゃうのよ・・これが。

僕の始まり
こちらは、89年のTZ250(3LC)です。

会社に入って最初のお仕事は、これのプロト担当でした。

色々な意味で・・・社会の厳しさを教えて貰いました・・・・(笑)

憧れね・・
やはり、今となっても市販レーサーの最高峰でしょうか・・?

TZ750です。

当時のスペックでは、0-400m加速は9.4秒・・・・
おそらくは、現在までに市販された2サイクル・モーターサイクルの中では、
最もパワフルな一台である事は、疑いようがありません。

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この記事のコメント

こんにちは。
またまたお邪魔しました。

なんだかこれだけ並んでたら鼻血もんですね(笑)
つーかYDS-1の後ろは、歴代のM1のエンジンですか?
エギゾーストの取り回しがいろいろと変わってますね~。
2009-10-09 Fri 00:55 | URL | KEO [ 編集]

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