機械バカ一代

機械モノおたくのたわごと。

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昨夜の晩飯

煮付けと蛸めし
画像はいまいちですが・・・昨夜の晩飯です。

実は、先週妻は検査入院してました。
病院から帰った妻の一言・・・・

「お魚食べたい。。。」

↓という訳で、朝から近所の魚屋さんCapraに行ってきました。



「蛸めし」

1)蛸の下ごしらえ。

2

生のタコを買ってきた場合は、下ごしらえが肝心です。

まずは、生のタコに塩たっぷり+ビールをドバドバっとかけて・・
ひたすら揉んでヌメリを取ります。

全体にヌメヌメした感じが取れたら・・一回水で綺麗に流して
大根おろし+お水の中に漬け込みます。

そして・・再び・・モミモミします・・

3

鍋一杯の緑茶を沸かし、塩をたっぷり入れます。

4

蛸は足の方から入れていきます。。
まず、お湯の中で足をしっかり丸めてから頭を入れます。

約20分ほど茹でたら・・

5

一度、流水で綺麗に流して、氷を入れた塩水に漬けて10分ほど寝かせます。

2) 飯炊き。

6

上の蛸をブツ切りにして、

米: 2合
水: カップ2(約360cc)
昆布:2cmx2cm を3枚ほど・・(適当)
お酒: 大さじ1
醤油: 大さじ1
塩 : 少々

で、炊き上げます。。。

鍋でご飯を炊く要領は、昔ながらの・・
「はじめチョロチョロ、中パッパ・・赤子泣いても蓋取るな・・」
でOKです。

「ホウボウの煮付け」

7

魚屋さんで買ってきたホウボウは、
まず、エラブタと鰭の先にある尖った部分をはさみで落とします。
(怪我しちゃいけないしね・・・)

次に鱗、エラ、内臓を落として、綺麗に水洗いします。

この時、腹側の胸鰭の間、いわゆる菱骨は切らずに、
肛門から菱骨の間から内臓を引き出します。

エラが付いている骨も硬いので、はさみやニッパーなどでエラを外します。

ホウボウの側線は硬いので、3箇所ほど切れ目を入れて身離れを良くしておきます。

煮汁:

醤油: 2カップ
お酒: 2カップ
生姜: 少々
みりん: 大さじ2
水: 2カップ

上の煮汁が軽く煮立ったら、ホウボウを入れ、
あとは落し蓋をして20分ほど煮込めば出来上がり。

やっぱし・・旬の食材ね・・・うまうまです。
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料理 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

美味しそうじゃないですかぁ~~   
食事ネタも、けろよんから移動ですか? 
ここまで書いていたら、妻がPCを覗き込んで
妻「何が美味しそうなの?」
私「このタコ飯」
妻「それもいいなぁ、今晩これにしようかなぁ~」
だって(笑)

先週はお一人でしたかぁ 連絡頂ければよかったのに・・・   それはそうと、もうカウントダウンですね。
2009-10-11 Sun 09:55 | URL | marque [ 編集]

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