機械バカ一代

機械モノおたくのたわごと。

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地上波アナログ放送は7月で終了いたします。(その4)

3


さてと・・・Epgrecをインストールする前にLAMP環境を整えます。

LAMP = Linux Apatch MySQL PHP の略ですが、

Debianのインストール時に「WEBサーバー」を選択しておけば、Apatch2は、すでにインストールされているはず・・
なので、基本的には、MySQLとPHP5のインストールと設定、

おまけで言えば、イタリアから録画済ファイルをダウンロードする場合に備えてProftpdもインストールしておきます。

↓またまた、ログは長いよん・・・

まずは、xinetdでも入れておきましょう。


DIGIROKU:/etc# aptitude install xinetd

パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
拡張状態情報を読み込んでいます
パッケージの状態を初期化しています... 完了
タスクの記述を読み込んでいます... 完了
以下の新規パッケージがインストールされます:
xinetd
以下のパッケージが削除されます:
openbsd-inetd{a}
更新: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 1 個、保留: 0 個。
136kB のアーカイブを取得する必要があります。展開後に 180kB のディスク領域が新たに消費されます。
先に進みますか? [Y/n/?] y

拡張状態情報を書き込んでいます... 完了

0% [作業中]
取得:1 http://ftp2.jp.debian.org lenny/main xinetd 1:2.3.14-7 [136kB]
136kB を 0s 秒でダウンロードしました (261kB/s)
dpkg: openbsd-inetd: 依存関係に問題があります。しかし要求に従い削除しています:

swat は以下に依存 (depends) します: openbsd-inetd | inet-superserver ...しかし:
パッケージ openbsd-inetd は削除されようとしています。
パッケージ inet-superserver はまだインストールされていません。
パッケージ openbsd-inetd は inet-superserver を提供していますが、削除されようとしています。
swat は以下に依存 (depends) します: openbsd-inetd | inet-superserver ...しかし:
パッケージ openbsd-inetd は削除されようとしています。
パッケージ inet-superserver はまだインストールされていません。
パッケージ openbsd-inetd は inet-superserver を提供していますが、削除されようとしています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 116446 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
openbsd-inetd を削除しています ...
Stopping internet superserver: inetd.
man-db のトリガを処理しています ...
未選択パッケージ xinetd を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 116440 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../xinetd_1%3a2.3.14-7_i386.deb から) xinetd を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
xinetd (1:2.3.14-7) を設定しています ...
Stopping internet superserver: xinetd.
Starting internet superserver: xinetd.
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
拡張状態情報を読み込んでいます
パッケージの状態を初期化しています... 完了
拡張状態情報を書き込んでいます... 完了
%タスクの記述を読み込んでいます... 完了

まぁ、これはproftpdの起動をxinetd経由で行うための「お約束」みたいなもんです。
で・・おもむろに、proftpdのインストール

DIGIROKU:/etc# aptitude install proftpd

パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完
拡張状態情報を読み込んでいます
パッケージの状態を初期化しています... 完了
タスクの記述を読み込んでいます... 完了
以下の新規パッケージがインストールされます:
libcap1{a} proftpd proftpd-basic{a} proftpd-mod-ldap{a} proftpd-mod-mysql{a} proftpd-mod-pgsql{a}
更新: 0 個、新規インストール: 6 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
1514kB のアーカイブを取得する必要があります。展開後に 2847kB のディスク領域が新たに消費されます。
先に進みますか? [Y/n/?] y

拡張状態情報を書き込んでいます... 完了
0% [作業中]
取得:1 http://ftp2.jp.debian.org lenny/main libcap1 1:1.10-14 [9082B]
取得:2 http://security.debian.org lenny/updates/main proftpd-basic 1.3.1-17lenny6 [690kB]
取得:3 http://security.debian.org lenny/updates/main proftpd-mod-mysql 1.3.1-17lenny6 [203kB]
取得:4 http://security.debian.org lenny/updates/main proftpd-mod-pgsql 1.3.1-17lenny6 [203kB]
取得:5 http://security.debian.org lenny/updates/main proftpd-mod-ldap 1.3.1-17lenny6 [213kB]
取得:6 http://security.debian.org lenny/updates/main proftpd 1.3.1-17lenny6 [195kB]
1514kB を 4s 秒でダウンロードしました (345kB/s)
パッケージを事前設定しています ...
inetd 経由
(データベースを読み込んでいます ... 現在 116468 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../libcap1_1%3a1.10-14_i386.deb から) libcap1 を展開しています...
未選択パッケージ proftpd-basic を選択しています。
(.../proftpd-basic_1.3.1-17lenny6_i386.deb から) proftpd-basic を展開しています...
未選択パッケージ proftpd-mod-mysql を選択しています。
(.../proftpd-mod-mysql_1.3.1-17lenny6_i386.deb から) proftpd-mod-mysql を展開しています...
未選択パッケージ proftpd-mod-pgsql を選択しています。
(.../proftpd-mod-pgsql_1.3.1-17lenny6_i386.deb から) proftpd-mod-pgsql を展開しています...
未選択パッケージ proftpd-mod-ldap を選択しています。
(.../proftpd-mod-ldap_1.3.1-17lenny6_i386.deb から) proftpd-mod-ldap を展開しています...
未選択パッケージ proftpd を選択しています。
(.../proftpd_1.3.1-17lenny6_all.deb から) proftpd を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
libcap1 (1:1.10-14) を設定しています ...
proftpd-basic (1.3.1-17lenny6) を設定しています ...
--------- IMPORTANT INFORMATION FOR XINETD USERS ----------
The following line will be added to your /etc/inetd.conf file:

ftp stream tcp nowait root /usr/sbin/tcpd /usr/sbin/proftpd

If you are indeed using xinetd, you will have to convert the
above into /etc/xinetd.conf format, and add it manually. See
/usr/share/doc/xinetd/README.Debian for more information.
Suggested entry (automatically converted using itox):

service ftp
{
socket_type = stream
protocol = tcp
wait = no
user = root
You must use option -daemon_dir if you use tcpd
-----------------------------------------------------------

Adding system user `proftpd' (UID 110) ...
Adding new user `proftpd' (UID 110) with group `nogroup' ...
Not creating home directory `/var/run/proftpd'.
Adding system user `ftp' (UID 111) ...
Adding new user `ftp' (UID 111) with group `nogroup' ...
Creating home directory `/home/ftp' ...
`/usr/share/proftpd/templates/welcome.msg' -> `/home/ftp/welcome.msg.proftpd-new'
ProFTPd is started from inetd/xinetd.
proftpd-mod-mysql (1.3.1-17lenny6) を設定しています ...
proftpd-mod-pgsql (1.3.1-17lenny6) を設定しています ...
proftpd-mod-ldap (1.3.1-17lenny6) を設定しています ...
proftpd (1.3.1-17lenny6) を設定しています ...
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
拡張状態情報を読み込んでいます
パッケージの状態を初期化しています... 完了
拡張状態情報を書き込んでいます... 完了
タスクの記述を読み込んでいます... 完了

あぁ~~Debianって、楽チン・・・って思うのは、こんな時ね。(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

一応、xinetdを再起動しておきましょう。

DIGIROKU:/etc# /etc/init.d/xinetd restart
Stopping internet superserver: xinetd.
Starting internet superserver: xinetd.

Proftpdの設定は、単純にAnonymousアカウントを有効にして、
ルートディレクトリ(/home/ftp/)の読み書き+実行を許可するだけ。

(ここでも、セキュリティは完全に無視・・・です。)

Proftpd の設定ファイルは、/etc/proftpd/proftpd.confで、
これを編集します。

DIGIROKU:/etc/proftpd# vi proftpd.conf

で、まずは<Anonymous>~</Anonymous>の間にある#(コメントアウト)を削除すれば、
Anonymousユーザーでログインできるようになります。

とはいえ、一般に公開するftpサーバーではないので・・

<Limit LOGIN>
 Order allow, deny
Allow from 127.0.0.1, 192.168.XX.0/24, 192.168.1.0/24
Deny from all
</Limit LOGIN>

とでもしておけば、VPN経由でログインしないと使えないので、まぁまぁ安全かな。

# Allow clients to resume downloads (default on)
AllowRetrieveRestart on

を、確認してResume機能を有効化しておきます。

proftpdは、xinetd経由で起動するので、proftpd.confを書き換えたら、
念のため、xinetdを再起動しておきましょう。

DIGIROKU:/etc# /etc/init.d/xinetd restart
Stopping internet superserver: xinetd.
Starting internet superserver: xinetd.


USB HDDもマウントしなおしておきましょう。

まずは、アンマウントして再マウントするディレクトリのパーミッションを操作しておきます。

DIGIROKU:/etc# umount /dev/sda1
DIGIROKU:/etc# cd /home/
DIGIROKU:/home# chmod 777 ftp
DIGIROKU:/home# cd /etc

DIGIROKU:/etc# vi fstab


・・・で、fstabを編集します。

DIGIROKU:/mnt# cd /etc
DIGIROKU:/etc# vi fstab

------------------------------

"fstab" "fstab" 7 lines, 389 characters# /etc/fstab: static file system information.
#
#
proc/proc proc defaults 0 0
/dev/hda1/ ext3 errors=remount-ro 0 1
/dev/hda5 noneswap sw 0 0
/dev/hdb /media/cdrom0 udf,iso9660 user,noauto 0 0
/dev/sda1 /home/ftp ext3 defaults 0 0 <---(この行を編集)

-------------------------------

こんな感じ

DIGIROKU:/etc# mount -a

で、再マウント。-->確認。

DIGIROKU:/etc# mount

---------------------
/dev/hda1 on / type ext3 (rw,errors=remount-ro)
tmpfs on /lib/init/rw type tmpfs (rw,nosuid,mode=0755)
proc on /proc type proc (rw,noexec,nosuid,nodev)
sysfs on /sys type sysfs (rw,noexec,nosuid,nodev)
procbususb on /proc/bus/usb type usbfs (rw)
udev on /dev type tmpfs (rw,mode=0755)
tmpfs on /dev/shm type tmpfs (rw,nosuid,nodev)
devpts on /dev/pts type devpts (rw,noexec,nosuid,gid=5,mode=620)
nfsd on /proc/fs/nfsd type nfsd (rw)
/dev/sda1 on /home/ftp type ext3 (rw)
---------------------

ここまで出来たら、一回、実験しておきます。

DIGIROKU:/etc# cd /home/ftp/

ディレクトリを変って・・・・録画。

DIGIROKU:/home/ftp# recfriio --b25 27 30 test2.ts

B25Decoder initialized.
Search friios from dir: /dev/bus/usb
1 friios found:
/dev/bus/usb/005/008: use this friio.
device: /dev/bus/usb/005/008
Signal level: 14.2452
Output ts file.
done.
Rec time: 29.380277 sec.
Signal level: 25.0395

あるかな~~~~( ̄▽ ̄)うへへへぇ~

DIGIROKU:/home/ftp# ls -lap

合計 58168
drwxrwxrwxr3 root root 4096 2011-05-18 11:01 ./
drwxrwxrwxr3 root root 4096 2011-05-18 10:17 ../
drwx------ 2 root root 16384 2011-05-18 10:15 lost+found/
-rw-r--r-- 1 root root 59473800 2011-05-18 11:01 test2.ts

あった!!・・・でけてる。

※ここまで出来たら、Windows PCからFFFTPの経由Anonymousで接続して、
録画ファイルがダウンロードできるか、確認しておきます。

さて・・・・と。

まだまだ先は長いです。。。
あれれ・・・忘れていたかなぁ・・というbuild-essentialsもインストールしておきましょ・・

DIGIROKU:/usr/src#

DIGIROKU:/usr/src# aptitude show build-essentials
パッケージ: build-essential
状態: インストールされていません
バージョン: 11.4
優先度: 任意
セクション: devel
メンテナ: Matthias Klose
展開サイズ: 49.2k
依存: libc6-dev | libc-dev, g++ (>= 4:4.3.1), make, dpkg-dev (>= 1.13.5)
説明: Informational list of build-essential packages
If you do not plan to build Debian packages, you don't need this package.
Starting with dpkg (>= 1.14.18) this package is required for building
Debian packages.

This package contains an informational list of packages which are
considered essential for building Debian packages. This package also depends
on the packages on that list, to make it easy to have the build-essential packages installed.

If you have this package installed, you only need to install whatever a
package specifies as its build-time dependencies to build the package.
Conversely, if you are determining what your package needs to build-depend on,
you can always leave out the packages this package depends on.

This package is NOT the definition of what packages are build-essential;
the real definition is in the Debian Policy Manual. This package
contains merely an informational list, which is all most people need.
However, if this package and the manual disagree, the manual is correct.

DIGIROKU:/usr/src# aptitude install build-essential

パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
拡張状態情報を読み込んでいます
パッケージの状態を初期化しています... 完了
タスクの記述を読み込んでいます... 完了
以下の新規パッケージがインストールされます:
build-essential dpkg-dev{a} libtimedate-perl{a}
更新: 0 個、新規インストール: 3 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
812kB のアーカイブを取得する必要があります。展開後に 2273kB のディスク領域が新たに消費されます。
先に進みますか? [Y/n/?] y

拡張状態情報を書き込んでいます... 完了
取得:1 http://ftp2.jp.debian.org lenny/main libtimedate-perl 1.1600-9 [32.9kB]
取得:2 http://ftp2.jp.debian.org lenny/main dpkg-dev 1.14.31 [772kB]
取得:3 http://ftp2.jp.debian.org lenny/main build-essential 11.4 [7118B]
812kB を 0s 秒でダウンロードしました (957kB/s)
未選択パッケージ libtimedate-perl を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 116558 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../libtimedate-perl_1.1600-9_all.deb から) libtimedate-perl を展開しています...
未選択パッケージ dpkg-dev を選択しています。
(.../dpkg-dev_1.14.31_all.deb から) dpkg-dev を展開しています...
未選択パッケージ build-essential を選択しています。
(.../build-essential_11.4_i386.deb から) build-essential を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
libtimedate-perl (1.1600-9) を設定しています ...
dpkg-dev (1.14.31) を設定しています ...
build-essential (11.4) を設定しています ...

パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
拡張状態情報を読み込んでいます
パッケージの状態を初期化しています... 完了
拡張状態情報を書き込んでいます... 完了
タスクの記述を読み込んでいます... 完了

※ここまで来たら、ちょっと先走って、epgdumpをインストールしておきます。

epgdumpは、地デジのデータの中にある番組表データを取得するツールです。
Wgetが使えないので、win PCでUSBキーにダウンロードして、Dellに繋ぎます。

DIGIROKU:/usr/src# cp /media/disk/epgdumpr2-utf8.tar.gz ./

/usr/srcにコピーして、ある事を確認したら・・・

DIGIROKU:/usr/src# ls

epgdumpr2-utf8.tar.gz epgrec-20100322.tar.gz recfriior4 up0777.zip

お決まりの・・・tarコマンドで展開。

DIGIROKU:/usr/src# tar xzvf epgdumpr2-utf8.tar.gz
epgdumpr2/
epgdumpr2/sdt.c
epgdumpr2/epgdump.c
epgdumpr2/Makefile
epgdumpr2/tags
epgdumpr2/ts.c
epgdumpr2/eit.c
epgdumpr2/xmldata.c
epgdumpr2/util.c
epgdumpr2/readme.txt
epgdumpr2/eit.h
epgdumpr2/aribstr.c
epgdumpr2/ts.h
epgdumpr2/ts_ctl.h
epgdumpr2/util.h
epgdumpr2/aribstr.h
epgdumpr2/sdt.h

DIGIROKU:/usr/src# cd epgdumpr2

ディレクトリを移動して、

DIGIROKU:/usr/src/epgdumpr2# ls
Makefile aribstr.c aribstr.h eit.c eit.h epgdump.c readme.txt
sdt.c sdt.h tags ts.c ts.h ts_ctl.h util.c util.h xmldata.c

Makefileは、ありますねぇ~~~。

DIGIROKU:/usr/src/epgdumpr2# make

で、おもむろに・・・・Make....

gcc -std=c99 -O2 -Wall -g -c epgdump.c
epgdump.c: In function 'xmlspecialchars':
epgdump.c:150: warning: implicit declaration of function 'strrep'
gcc -std=c99 -O2 -Wall -g -c aribstr.c
aribstr.c: In function 'PutKanjiChar':
aribstr.c:321: warning: passing argument 2 of 'iconv' from incompatible pointer type
aribstr.c: In function 'LockingShiftGL':
aribstr.c:625: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c: In function 'LockingShiftGR':
aribstr.c:631: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c: In function 'SingleShiftGL':
aribstr.c:637: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c: In function 'DesignationGSET':
aribstr.c:644: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:645: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:646: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:647: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:648: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:649: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:650: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:651: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:652: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:653: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:654: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:655: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:656: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:657: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:658: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c: In function 'DesignationDRCS':
aribstr.c:667: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:668: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:669: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:670: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:671: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:672: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:673: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:674: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:675: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:676: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:677: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:678: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:679: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:680: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:681: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:682: warning: array subscript has type 'char'
aribstr.c:683: warning: array subscript has type 'char'
gcc -std=c99 -O2 -Wall -g -c eit.c
gcc -std=c99 -O2 -Wall -g -c ts.c
gcc -std=c99 -O2 -Wall -g -c util.c
gcc -std=c99 -O2 -Wall -g -c sdt.c
gcc -std=c99 -O2 -Wall -g epgdump.o aribstr.o eit.o ts.o util.o sdt.o -o epgdump

エラーを吐かずに、一発Make!!

DIGIROKU:/usr/src/epgdumpr2# ls
Makefile aribstr.h eit.c eit.o epgdump.c readme.txt sdt.h tags ts.h ts_ctl.h util.h xmldata.c
aribstr.c aribstr.o eit.h epgdump epgdump.o sdt.c sdt.o ts.c ts.o util.c util.o

できてる・・・できてる。

DIGIROKU:/usr/src/epgdumpr2# cp epgdump /usr/local/bin/

こいつも、/usr/local/bin/に、放り込んでおきます。

DIGIROKU:/usr/src/epgdumpr2# cd ..

まぁ・・・普通のデストリビューションだったら、最初から入っていると思うんだけど・・・
一応、atがあるか、チェックしておきます。

DIGIROKU:/usr/src# aptitude show at
パッケージ: at
状態: インストール済み
自動的にインストールされた: yes
バージョン: 3.1.10.2
優先度: 標準
セクション: admin
メンテナ: Ryan Murray
展開サイズ: 213k
依存: libc6 (>= 2.7-1), libpam0g (>= 0.99.7.1), exim4 | mail-transport-agent, lsb-base (>= 3.0-10)
説明: Delayed job execution and batch processing
At and batch read shell commands from standard input storing them as a job to be scheduled for execution in the future.

Use
at to run the job at a specified time
batch to run the job when system load levels permit

あった、あった。。

DIGIROKU:/usr/src# cd /etc/

一応、中身を確認しておきましょ・・・

DIGIROKU:/etc# vi at.deny
alias
backup
bin
daemon
ftp
games
gnats
guest
irc
lp
mail
man
nobody
operator
proxy
qmaild
qmaill
qmailp
qmailq
qmailr
qmails
sync
sys
www-data

あらら・・・・www-dataがありますねぇ・・・
これがあると、PHPがatにアクセスした時にはねられるので、www-dataの行を削除。

:wq で上書き保存・・

で、バックアップしておきます。。

DIGIROKU:/etc# cp at.deny at.deny .bak

/etc/passwdも、確認しておきます。。

DIGIROKU:/etc# vi passwd

"passwd" "passwd" 31 lines, 1440 charactersroot:x:0:0:root:/root:/bin/bash
www-data:x:33:33:www-data:/var/www:/bin/sh
sshd:x:109:65534::/var/run/sshd:/usr/sbin/nologin
proftpd:x:110:65534::/var/run/proftpd:/bin/false
ftp:x:111:65534::/home/ftp:/bin/false

:wq

ssh以外には、ログイン・シェルで/usr/sbin/nologinが指定されていない事を確認して、

www-data:x:33:33:www-data:/var/www:/bin/sh
の行を編集して、
www-data:x:33:33:www-data:/var/www:/bin/bash

にすれば・・OK

PHPは、どうかなぁ・・・・

DIGIROKU:/etc# aptitude show php5
パッケージ: php5
状態: インストールされていません
バージョン: 5.2.6.dfsg.1-1+lenny10
優先度: 任意
セクション: web
メンテナ: Debian PHP Maintainers
展開サイズ: 20.5k
依存: libapache2-mod-php5 (>= 5.2.6.dfsg.1-1+lenny10)
| libapache2-mod-php5filter (>= 5.2.6.dfsg.1-1+lenny10)
| php5-cgi (>= 5.2.6.dfsg.1-1+lenny10),
php5-common (>=5.2.6.dfsg.1-1+lenny10)
説明: server-side, HTML-embedded scripting language (metapackage)
This package is a metapackage that, when installed,
guarantees that you have at least one of the three server-side versions of the PHP5 interpreter installed.
Removing this package won't remove PHP5 from your system,
however it may remove other packages that depend on this one.

PHP5 is an HTML-embedded scripting language. Much of its syntax is borrowed from C,
Java and Perl with a couple of unique PHP-specific features thrown in. The goal
of the language is to allow web developers to write dynamically generated pages quickly.
This version of PHP5 was built with the Suhosin patch.
ホームページ: http://www.php.net/

やっぱし、無かったか・・・・

DIGIROKU:/etc# aptitude install php5
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
拡張状態情報を読み込んでいます
パッケージの状態を初期化しています... 完了
タスクの記述を読み込んでいます... 完了
以下の新規パッケージがインストールされます:
php5
更新: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
1086B のアーカイブを取得する必要があります。展開後に 20.5kB のディスク領域が新たに消費されます。
拡張状態情報を書き込んでいます... 完了

取得:1 http://security.debian.org lenny/updates/main php5 5.2.6.dfsg.1-1+lenny10 [1086B]
1086B を 0s 秒でダウンロードしました (1531B/s)
未選択パッケージ php5 を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 116791 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../php5_5.2.6.dfsg.1-1+lenny10_all.deb から) php5 を展開しています...
php5 (5.2.6.dfsg.1-1+lenny10) を設定しています ...
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
拡張状態情報を読み込んでいます
パッケージの状態を初期化しています... 完了
拡張状態情報を書き込んでいます... 完了
タスクの記述を読み込んでいます... 完了

入った。。

さて・・・・ここからが、勝負どころです。

LAMP環境構築での一番のカン所・・・ユーザーとグループの編集です。

まずは、epgrecを使うデフォルトのユーザーepgrecを作成します。

DIGIROKU:/etc# useradd epgrec

これで、epgrecというユーザーが出来ました。
id コマンドで確認すると・・・

DIGIROKU:~# id -a epgrec
uid=1001(epgrec) gid=1001(epgrec) 所属グループ=1001(epgrec)

あぁ・・所属グループを忘れてた・・・・

DIGIROKU:~# usermod -G video epgrec

もういっかい確認・・・

DIGIROKU:~# id -a epgrec
uid=1001(epgrec) gid=1001(epgrec) 所属グループ=1001(epgrec),44(video)

ちゃんとvideoグループに入ったみたい・・・

DIGIROKU:~# cat /etc/groups
~~
www-data:x:33:
video:x:44:akikoto,epgrec
epgrec:x:1001:
~~

あ・・・そうそう、PHPも、videoグループに入れておかなきゃ・・・・

DIGIROKU:~# usermod -G video www-data

DIGIROKU:~# cat /etc/groups
~~
www-data:x:33:
video:x:44:akikoto,epgrec,www-data
epgrec:x:1001:
~~

これで・・・・v(。・・。) オッケー♪

一応、ユーザーepgrecでログインできる事は確認しておきましょう。

さぁて・・・いよいよMySQLのインストールと設定です。

DIGIROKU:/etc# apt-cache search mysql-server

パッケージ: mysql-server
状態: インストールされていません
バージョン: 5.0.51a-24+lenny5
優先度: 任意
セクション: misc
メンテナ: Debian MySQL Maintainers
展開サイズ: 94.2k
依存: mysql-server-5.0
提供元: mysql-server-5.0
説明: MySQL database server (metapackage depending on the latest version)
This is an empty package that depends on the current "best" version of mysql-server
(currently mysql-server-5.0), as determined by the MySQL maintainers. Install
this package if in doubt about which MySQL version you need.
That will install the version recommended by the package maintainers.

MySQL is a fast, stable and true multi-user, multi-threaded SQL database server.
SQL (Structured Query Language) is the most popular database query language in the
world. The main goals of MySQL are speed, robustness and ease of use.
ホームページ: http://dev.mysql.com/


DIGIROKU:/etc# aptitude show mysql-server mysql-common
パッケージ: mysql-server
状態: インストールされていません
バージョン: 5.0.51a-24+lenny5
優先度: 任意
セクション: misc
メンテナ: Debian MySQL Maintainers
展開サイズ: 94.2k
依存: mysql-server-5.0
提供元: mysql-server-5.0
説明: MySQL database server (metapackage depending on the latest version)
This is an empty package that depends on the current "best" version of
mysql-server (currently mysql-server-5.0), as determined by the MySQL maintainers. Install
this package if in doubt about which MySQL version you need.
That will install the version recommended by the package maintainers.

MySQL is a fast, stable and true multi-user, multi-threaded SQL database server.
SQL (Structured Query Language) is the most popular database query language in the
world. The main goals of MySQL are speed, robustness and ease of use.
ホームページ: http://dev.mysql.com/

パッケージ: mysql-common
状態: インストール済み
自動的にインストールされた: yes
バージョン: 5.0.51a-24+lenny5
優先度: 任意
セクション: misc
メンテナ: Debian MySQL Maintainers
展開サイズ: 143k
説明: MySQL database common files
MySQL is a fast, stable and true multi-user, multi-threaded SQL database server.
SQL (Structured Query Language) is the most popular database query language in the
world. The main goals of MySQL are speed, robustness and ease of use.

This package includes files needed by all versions of the client library (e.g. /etc/mysql/my.cnf).
ホームページ: http://dev.mysql.com/

mysql-common は入ってるけど、mysql-serverは、入ってない・・という事ね。

んじゃ、入れましょ・・

DIGIROKU:/etc# aptitude install mysql-server mysql-admin libapache2-mod-php5 php5-mysql

---以下、長いのでログ省略----

ここまで出来たら、前もってMySQLの設定をしておきます。

まずは、ファイル名の文字化け対策・・

DIGIROKU:/etc/mysql/#vi /etc/my.cnf

[mysqld]
datadir=/var/lib/mysql
socket=/var/lib/mysql/mysql.sock
# Default to using old password format for compatibility with mysql 3.x
# clients (those using the mysqlclient10 compatibility package).
old_passwords=1
default-character-set = utf8      <----(この行を追加)。

[mysql]                    <----(この行を追加)
default-character-set = utf8       <----(この行を追加)

MySQLで新規データベースの作成とユーザーの追加:

DIGIROKU:/# mysql -u root -p
password:XXXXXX <---(MySQLのインストール時に設定した奴)

mysql> show databases;                      <----( 登録済みデータベース名を表示する。)
mysql> create database epgrec;                 <----(epgrecというデータベースを作成する。)
mysql> select user,host,password from mysql.user;     <----(登録済ユーザ名、パスワードを表示する。)
mysql> grant all privileges on *.* to epgrec@localhost identified by 'XXXXXXXX';
(パスワード=XXXXXXXXで、ユーザー=epgrec@localhostを登録する。)
mysql> exit                <== (mysqlを終了する。)
 
ここまで出来たら、ユーザーepgrecでMySQLのDBにアクセスできる事は確認しておきましょう

・・・・こんな感じで、epgrecをインストールする前準備は♪d(´▽`)b♪オールオッケィ♪


ここまで出来たら、やっとこさ・・・epgrecのインストールと設定ね~~ε=( ̄。 ̄;)フゥ
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