機械バカ一代

機械モノおたくのたわごと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

Debian wheezy ノートにFriio+epgrec+mediatombで、Vierraから快適に録画(その2)。

ふりお

続いて、録画視聴環境の構築。

我が家のTVは、Panasonic Vierra TH42DT60という機種。
DLNAクライアント内蔵で、Mpeg4の再生ができるらしい。。。

計画としては書斎に置いたLinux録画サーバーを居間に置いたVierraからコントロール。

しかし・・残念ながら、黒FriioではBSと、CS(は、無料試聴の日だけ・・)
まぁ、少しは便利になるかなぁ・・・とね。

昨日に続いて、今日はPHPの設定からね。

ただ・・・そう簡単には行かないみたいね。。。

しぇば。


4)PHP関係:
#aptitude install php5 libapache2-mod-php5 php5-cli php5-mysql

****)MySqlなど、環境構築関係:

#aptitude install mysql-server mysql-client

パスワード:XXXXXXX <--まぁ、お好きにどうぞ。

mysql文字コード設定:

#vi /etc/mysql/my.cnf

[client]
default-character-set=utf8

[mysqld]
character-set-server=utf8

mysql内部のユーザー作成

#mysql -u root -p

password********<--まぁ、お好きにどうぞ。

mysqlにepgrec用のデーターベースを作成して、
arrowユーザー'epgrec'がデーターベース'epgrec'にアクセスできるよう、権限を与える

mysql> CREATE DATABASE epgrec DEFAULT CHARACTER SET utf8;[enter]
mysql> grant all privileges on epgrec.* to epgrec@localhost identified by 'XXXXXXX';
mysql> flush privileges;[enter]
mysql> show databases;[enter]
mysql> select host,user,password from mysql.user;[enter]

mysqlから脱出
mysql> quit[enter]

atコマンドが使えるようにする。

#vi /etc/at.deny

以下の行を削除します。

1
www-data

/etc/passwdも、確認しておきます。。

# vi passwd

ssh以外には、ログイン・シェルで/usr/sbin/nologinが指定されていない事を確認して、

www-data:x:33:33:www-data:/var/www:/bin/sh
の行を編集して、
www-data:x:33:33:www-data:/var/www:/bin/bash

-------------

epgrecを使うデフォルトのユーザーepgrecを作成

# useradd epgrec

# usermod -G video epgrec

これで、epgrecというユーザーが出来ました。
id コマンドで確認すると・・・

# id -a epgrec
uid=1001(epgrec) gid=1001(epgrec) 所属グループ=1001(epgrec),44(video)

ちゃんとvideoグループに入ったみたい・・・

# cat /etc/group
~~
www-data:x:33:
video:x:44:[自分],epgrec
epgrec:x:1001:
~~

PHPも、videoグループに入れておきます

# usermod -G video www-data

# cat /etc/group
~~
www-data:x:33:
video:x:44:[自分],epgrec,www-data
epgrec:x:1001:
~~

PHPの設定:

/etc/php5/cli/php.ini
/etc/php5/apache2/php.iniを編集する。

STZ版のepgrecでは、pcntl()という関数を使っているので、エラーが出て動かない場合がある。
そこで・・・下記のdisable_functionsをコメントアウト

; disable_functions = pcntl_alarm,pcntl_fork,pcntl_waitpid,pcntl_wait,pcntl_wifexited,pcntl_wifstopped,pcntl_wifsignaled,pcntl_wexitstatus,pcntl_wtermsig,pcntl_wstopsig,pcntl_signal,pcntl_signal_dispatch,pcntl_get_last_error,pcntl_strerror,pcntl_sigprocmask,pcntl_sigwaitinfo,pcntl_sigtimedwait,pcntl_exec,pcntl_getpriority,pcntl_setpriority,

# タイムゾーンの設定箇所を検索して、下記のように設定。

date.timezone = "Asia/Tokyo"

---------------

epgdumpのインストール:

番組表取得コマンド:epgdumpもSTZ版にします。

/usr/src/STZ# git clone https://github.com/stz2012/epgdump.git
Cloning into 'epgdump'...
remote: Counting objects: 77, done.
remote: Total 77 (delta 0), reused 0 (delta 0)
Unpacking objects: 100% (77/77), done.

#cd epgdump
#make
#make install

動作確認:

#recfriio --b25 B11 120 /tmp/test.ts

として、/tmpにtest.tsという名前でB11チャンネルを120秒間録画する。

#cd /tmp

test.tsからtest.xmlという番組表データが出力できればOK
tmp#epgdump /BS test.ts test.xml

/tmp# ls -l test.xml
-rw-r--r-- 1 root root 3180766 12月 19 19:59 test.xml

/tmp# cat test.xml

ん・・・でけてる。

さて・・・・・ここまで出来たら、もう一回録画環境を整えておきましょう。
スポンサーサイト
Linux | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<Debian wheezy ノートにFriio+epgrec+mediatombで、Vierraから快適に録画(その3)。 | HOME | Debian wheezy ノートにFriio+epgrec+mediatombで、Vierraから快適に録画。>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。